立命館大学RIMIXサポーターズクラブとの交流会
立命館大学RIMIXサポーターズクラブとの交流会
組織活性化委員会
立命館大学の「RIMIX(立命館起業・事業化推進室)」は、学生・卒業生から「社会を変える起業家を育てる」ことを目的とした起業・事業化支援プラットフォームです。大学から20億円規模の投資ファンドという強力な支援を受けていますが、その具体的な活動は、「サポーターズクラブ」と呼ばれる卒業生の有志(弁護士、行政書士、税理士等の専門家)によっても支えられています。
委員会メンバーの知人の一人がRIMIXサポーターズクラブのコ
立命館の学生の多くは京都在住ですが、今回は立命館東京キャンパスや富丘会事務局を会場とし、サポーターズクラブの専門家メンバーによる起業家向け勉強会を開催していただきました。そこへ東京で活躍する卒業生起業家や、横浜国大の学生、若手起業家が参加する形となりました。
具体的な活動としては、4月21日に立命館東京キャンパスで情報交換会を実施。その後、6月24日には富丘会事務局にて、サポーターズクラブの永田弁護士による「スタートアップ起業の法務的な落とし穴」についての講演があり、横浜国大からは起業部の学生や起業家の卒業生に加え、京都で起業した立命館の学生も参加してくれました。
また、8月19日には立命館東京キャンパスにて振り返りの会および懇親会を行い、横浜国大および立命館大からそれぞれ数名の若手起業家が参加して情報交換が行われました。
そして今回、11月19日に、同キャンパスにて弁理士・行政書士の太田洋子さんによる「信頼を得るための知的財産活用」という講演があり、こちらにも横浜国大の起業部の学生4名が参加しました。
RIMIXサポーターズクラブの専門家による勉強会はどれも丁寧で分かりやすく、卒業生人材の豊富さを実感しました。富丘会も卒業生のネットワークとして、学生や若手起業家の支援となる活動ができればと、大いに刺激を受けました。
今後は富丘会側からもRIMIXサポーターズクラブへ何らかのお返しとなる情報発信ができるよう、勉強会などを企画したいと考えています。




