理事長便り(2026年9月)
理事長便り(2026年9月)
変わらずの台風と秋雨前線と時折発生する線状降水帯により各地に豪雨と被害をもたらす日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。被害を受けて立ち直ろうとする度に追い打ちをうけたり、周辺の土砂崩れや、川や大きな沼の決壊など直ぐには修復不可能な被害に遭われたり、心身ともにつらい日々が続いている方々には、心よりお見舞い申し上げます。また続いてやってきそうな台風26号の影響も軽微で済むことを祈るばかりです。
そんな中ですが、10日から始まった日本でのアジア大会は、色々な種目で日本人の活躍が観られ心躍るものがあります。中でも世界一の卓球王国と言われる中国を破って60年ぶりに金メダルを取った男子団体戦や、平泳ぎの17歳大橋信君の世界新記録で優勝した泳ぎには本当に驚きました。それだけでなく、私の良く知らない競技も含め、メダル獲得に向けて全力で挑む選手たちの姿にはいつもながら心を打たれます。
富丘会活動も慌ただしく動き始め、1980年卒の岸本ゼミの集まりに私の同期78年卒の岸本ゼミ有志と参加し、YUVECの見学や植村教授の講演を聴いたりしながら交流を深めました。また、富丘経済研究会で、パリ日本文化会館館長や、外務省参与・大使、東大・京大・東京音楽大等で教壇に立つなどの多彩な国際的経験を持つ竹内佐和子教授の講演を聴いて、日本人として世界の人に日本人のアイデンティティーや日本文化とは何かを論理的に語り伝えることの重要性や難しさを改めて認識させられました。
その他、学長と三同窓会長とのミーティングや、大学院卒業式、北関東富丘会・国大同窓会立ち上げミーティング等をはじめ、100周年記念事業推進会議、100回総会準備会議、各委員会会議等々いつもの日々が戻ってきました。
これらをこちらで触れることは割愛しますが、一つだけプライベートな報告をします。2か月くらい前から取り組んできた週4回前後のジム通いと間食止め・飲食量削減を続けた結果、元々が多過ぎただけではありますが、2か月で体重5.5キロ減、ウエスト4cm減となり、薬を飲むことなく高脂血症等の数値が正常範囲内に改善され主治医に褒められました。ただ、皆さんご存知のようにこれからのリバウンドとの戦い、継続が大変です。できることなら更にこの上も⁈などと無謀なことも浮かんではいます。はたしてこの後どうなっていくのか?楽しみは続きます。




