横浜国立大学社会科学系同窓会

富丘会について

梅原前理事長
2016/03/22

富丘会の若返りを目指して

桜が咲き始め、小鳥のさえずりが聞こえてきます。春です。

卒業式(3月24日)があり、すぐに入学式(4月5日)になります。
今年も横浜国大から2,000人を超える学生が卒業します。

富丘会は若い会員が参加したくなるような活動を強化すべく注力中です。

「若手会員のための講演会・交流会」は半年ごとに開催し、先日3回目を実施しました。在学生向けに開催した就職オリエンテーションや就職模擬面接会は大きなインパクトとなりました。富丘会の人脈を通じて人材ネットワーク作りや講演会・交流会による学びの機会など多様な会員参加のイベントを提供し続け、これら若い会員が喜んで活動の中心に飛び込んでくれるような会にして行くつもりです。

4月には、今年の新入生がやってきます。

この500人を超える社会科学系の新入生にも学生時代を豊かにするような富丘会活動を提供できたらと考えております。

1年生には新入生両親のためのウエルカム・パーティーと横浜を好きになってもらうための横浜港クルーズ、2年生には連携講義、3年生には先輩による就職オリエンテーションや模擬面接会、4年生には就職する会社の先輩の紹介など、各学年ごとに役に立つ活動を進めることにしております。このような地道な一つ一つの活動により、新入生は入学時から富丘会に関心を持ってくれるようになるものと考えております。10年後には70%の新入生が富丘会の会費を払ってくれるようになるとの目標を持っております。

この1年、富丘会はいろいろな活動を試行錯誤をしながらやってきました。若い会員が活発に参加してくれておりますので、彼等のニーズ、望むものと富丘会の活動が噛み合い始めたものと信じております。

富丘会は、会員皆さんの参加があってこそ、意味を持ちます。今後もご支援・ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。


以上


2016年3月22日       梅 原 一 剛

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