横浜国立大学社会科学系同窓会

富丘会について

梅原前理事長
2013/03/15

メッセージ

立春が過ぎても寒い日が続きます。しかし暦の上では春ですので、もう少しの辛抱でしょう。

富丘会のIT化の一つとして、ホームページを昨秋刷新し、迅速に富丘会の情報を皆様に届けるようにしております。広報委員会(竹岡委員長)の中にホームページグループを設立し、会員相互の活動を早く、写真を入れて作成をするようにしております。是非、身近な現況を送ってください。

地域富丘会の活動でも、山口富丘会が設立され、藤沢富丘会が鎌倉と茅ヶ崎を入れて湘南富丘会に拡大しました。静岡富丘会・東海富丘会では、総会後の懇親会を工学部同窓会連合、教育人間科学系の友松会の会員と合同で行ったと聞いております。常盤台キャンパスに移って30年が過ぎ、学部別でなく、共に横浜国大としての活動を行った卒業生が増えておりますので、富丘会の在り方を検討する時期に来ているように思います。

横浜国大へは、経済学部に約230人、経営学部に300人、大学院修士に約100人、博士に約35人の合計で約665人が入ってきます。しかし、富丘会の会員は、若い世代ほど会員比率が低くなっております。この世代の会員を増やすのが我々の挑戦だといえるでしょう。現在若い世代を盛り上げるようにいろいろな取り組みがなされております。

*ビジネスプラン・コンテストを30代が中心でやっております。(下園さんを中心に)

*異業種交流会も再開しております。 

富丘会活動に参加するのは50歳を超えてからの会員が多いのですが、富丘会活動が、年齢差を超えた活動の場になることを期待したいものです。

私事ですが、この正月にシンガポールで大学ランキングを出しているQS社の代表と二人で食事をしました。彼女は、日本の大学がアジアの大学に比べ大きくランキングを下げていること伝えてくれました。横浜国大も例外ではないそうです。国際化の遅れが、最大の原因だとの指摘でした。我々、卒業生が海外での経験を何らかの形で大学の役に立てることを考えたいものです。

以上

2013年2月12日   梅 原 一 剛

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