横浜国立大学社会科学系同窓会

富丘会について

宮田前理事長
2017/08/18

組織強化にむけた努力を継続していくこと

組織は、変革を重ねないと、脆弱になっていきます。富丘会自身も同様に、組織強化を図っていかないとジリ貧になっていく。

今回、総会実行委員の皆さんが分析してくれた結果わかったのは、平成以降の卒業生の総会参加の人数が非常に低いということ、そして、会費納入についても同様であるという現実です。

一方で、3年前から始めた「若手セミナー・交流会」が少しずつ功を奏し、若い皆さんの参加を促進してきたと思います。引き続き、職域組織で経営層の卒業生がリーダーシップをとって後輩の皆さんを巻き込み、有意義な富丘会活動の推進を図っていくことが重要です。

組織活性化委員の皆さんの努力で、ここ数年、着実に組織強化が図られて来ました。より多くの若手の皆さんに「ネットワークの大切さ」を理解してもらい、将来何かの役に立つということに気づいてもらえると嬉しいです。

組織活性化の一環として今回、「サポーターの会」を創設しようと努力しています。企業の経営幹部クラスの皆さんを主軸に、その後輩の皆さんで富丘会に理解・協力をしてくれる若手の皆さんの会です。この会が富丘会のあらゆる活動の原動力になって会の運営を推進していくこと、さらには大学の発展に寄与していくようにしたいと考えています。

富丘会は、着実に変革を遂げていきます。富丘会は、皆様の理解と協力で成り立つボランティア集団です。ぜひ参加して富丘会のネットワークを実感してください。

私も先日、元ヤマハの岸田会長や元ヤマハ発動機の長谷川会長とゴルフをして来ました。富丘会におけるネットワークは、皆さんにとってもきっと大切なものとなるでしょう。

富丘会  理事長  宮田芳文

  • 富丘会会員システム
  • 入会ご希望の方へ
  • 寄付ご希望の方へ
  • 住所等ご連絡先を変更された方へ
  • Facebook

ページ上部へ