横浜国立大学社会科学系同窓会

富丘会について

宮田前理事長
2018/02/07

静岡富丘会の新年会に参加して思うこと

127日、中島屋グランドホテルで静岡富丘会が開催されました。経済・経営だけでなく、高商に工学部、教育学部出身の皆さん、31名の参加で実施されました。

いつも参加している村上開明堂の創業者の村上さん、元ヤマハ会長の岸田さんが、今回は体調不良のため参加されなかったのが残念でした。しかし、静岡銀行OBの幹事が精力的に会を盛り上げ、静岡富丘会は現在、大勢の皆さんが参加する会になっています。

今回は、ゲストとして元日経新聞者会長の杉田さんをお呼びし、講演をしていただきました。①北朝鮮で軍事衝突はあるのか? ②日米関係 ③アベノミクスの第2ラウンドというテーマで、普段はなかなか聞けない情報を織り交ぜ、大いに盛り上がりました。

また、新しく50歳以下の参加する常磐会を立ち上げ、経営者を講師に呼び、勉強会を開催するなど、組織の活性化に積極的に取り組んでいて、大変頼もしく感じました。常盤会の運営に資金がないので、寄附を募り10万円弱の募金が集まりました。元々平沼さんが基金を寄附しています。常盤会には、講師派遣なども含め富丘会として引き続き支援を考えていきたいと思っています。

静岡県は、静岡市と浜松市というやや距離の離れた2大都市を有するため、富丘会員も普段なかなか交流しづらい面もあります。こうした地域は全国にいくつか見られますが、しかし静岡富丘会では、夏はゴルフの会を開催するなど交流を行っています。この日も、二次会では、カラオケで皆が自慢の喉を披露し合い、大先輩と若い皆さんが一緒になって、楽しく有意義な時間を過ごすことができ、大変一体感を感じました。

富丘会も、地方の富丘会と連携をより密にとって盛り上げていきたいと思います。

富丘会 理事長  宮田芳文

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