横浜国立大学社会科学系同窓会

富丘会について

梅原前理事長
2013/12/23

新年を迎えるに当たって

早朝、ジョギングの途中で歩道橋を渡る時、橋の上が凍り付いています。そこをそろりそろりと歩くとき、冬が来たなーと感じます。2013年も、もう残すところ一週間です。
富丘会にとっても一般財団法人に改組した年が終わりますので、2013年を振り返りながら2014年を展望してみましょう。
第一に、富丘会は会員一人ひとりの参加によって成り立っている組織ですので、なるべく多くの会員に参加してもらうことを優先する活動をすることだと思っております。理事会でも各理事に担当を持ってもらい、活動する組織にしております。
第二に、富丘会の会員が、常盤台のキャンパスを卒業した人たちが中心になるのも時間の問題です。それは、女性の会員の増加をも意味します。今後、若い世代、そして女性の富丘会活動への積極的な参加を促すことが必要でしょう。
第三に、富丘会は大学へどのような協力ができるのかという点に関して、新たな大学院体制となる国際社会科学府・研究院への改組を披露する式典で山倉国際社会科学府・研究院長は、"経済・経営・法律という専門分野を超えた幅広い視野を持つグローバルな人材の養成を目指します"と述べておりました。富丘会の多くの会員が、それを実践しておりますので、この面での貢献は富丘会にとって可能と思われます。
第四に、2013年の一語は、"輪"と発表されました。富丘会にとっての輪を広げることは、まず工学系の同窓会と教育人間科学系の友松会と一緒に一つの輪になっての活動を目指すことだと思います。地域の集まり、業種の集まり、サークルの集まりなどを通して、最初は小さくても、しかし確実に輪を広げて行きたいものです。
今回会員の皆さんにお届けした富丘会報も 150号になり、中身も多彩なものになっております。まさに継続は力なりと思えます。
シベリアからの季節風が、日本海側に雪を降らせ、太平洋側に木枯らしを吹かせています。 
2014年を元気でお迎えください。
Have a happy holiday.
以上
2013年12月22日:  梅原 一剛
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