横浜国立大学社会科学系同窓会

富丘会について

宮田前理事長
2018/11/14

理事長便り (2018年11月)

「横浜国立大学経済人の集い」を終えて 

11月6日、日本工業倶楽部で

第3回「横浜国立大学経済人の集い」が開催されました。

当初富丘会主催でスタートしたこの会も

今や学部を超えて経済界で活躍している経営層や

若くして起業して頑張っている経営者など、

70名程度の皆さんに参加いただき活発な交流が図られました。

遠くからは、JR九州の前田専務、

大阪からりそな銀行池田副会長(関西同友会代表幹事)、

長野からアルピコ曲渕社長の皆さん、

教育学部からは、女性で活躍されているOKIの宮川執行役員、

工学部から蛭田元旭化成社長、

30代・造船学科卒の横浜ビール高橋社長など多士済々のメンバーでした。

大学から、長谷部学長から大学のグローバルに向けた新しい潮流、

都市科学部佐土原学部長からは、

都市科学部のこれまでの歩みと文理融合の成果について熱く語られました。

また金子教授が、経済人の皆さんの関心のある

「産学協同のシンポジューム」への参加を呼びかけていただきました。

ピアニストの金久保(教育学部卒)さんに、

「ショパンのバラード3番」を流れるようなタッチで演奏をしていただき、

会場の雰囲気に華を添えていただきました。

現在、全国のピアノコンテストにチャレンジしています。

皆さんで応援しましょう!!

またプラウド卒業生で表彰されたお二人をご紹介しました。

一人は、和地テルモ元会長、メガ銀行から転籍され

赤字続き企業のテルモを短期間に高収益の優良企業に再建された実績が

高く評価されました。

もう一方は、富士電機の永井元副社長で、

富丘会理事長として会に多大な貢献をしていただいたこと、

社会的には自動販売機の世界で日本での拡販に絶大な影響力及び

実績を上げたことなどが高く評価されました。

最後に、出席者の皆さんに、大学の窮状を認識していただき

将来のグローバル人材教育に向け大学の運営を支援する目的で

寄付を呼びかけました。

皆様のご理解とご協力のお陰でナント42万円の寄付金が寄せられました。

大学の基金に全額を寄付させていただきました。

さわやかな気持ちにさせてくれた集いとなりました。

回を重ねることで、これからの会の方向性が見えてきました。

忙しい仕事の合間に活動してくれている

組織活性化委員の皆さんに感謝したいと思います。

理事長

宮田 芳文

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