横浜国立大学社会科学系同窓会

富丘会について

梅原前理事長
2014/05/14

富丘会総会へどうぞ

第87回の富丘会総会が開催される6月15日は、"父の日"です。"母の日"に比べて影が薄いのですが、家族の方々が、"父の日"なので同窓会に行っておいでと送り出してくれることを期待したいものです。
今年の総会の実行委員は、昭和60年(1985年)卒の皆さんです。1985年卒の皆さんが「継ぎへ:転機の輪を紡ぐ」というテーマにしたのは理解ができます。1985年は、G5によるプラザ合意の年です。まさに転機の年でした。日本のバブルの出発点でもあったでしょうし、アメリカで会社経営をしていた私には円高と金利の高騰で苦労したことが思い出されます。
総会講演を国際会計士連盟の会長をなさった藤沼亜起さんにしていただくのは、いやでもプラザ合意によるグローバル化の波を社会人一年生で経験した実行委員の方々の転機に対する思いなのでしょう。
横浜国立大学もグローバル化の道を模索しています。グローバル経済の下で働いている多くの富丘会会員の皆様は、色々な形で母校のグローバル化に貢献することが出来るはずです。この総会には大学の教職員の方々、そして海外からの留学生の方々も参加してくれます。この機会にぜひ彼らと言葉を交わしていただきたいと願います。
富丘会の活動に参加して、80歳代の会員の方々が、色々なことに積極的に関わっている姿に接し、感銘を深めました。世代を超え、国や地域を超えた智慧の共有を創出する----同窓会の役割がその辺りにあるような気がいたします。人と人のネットワークは、グローバル化の時代にあっても必要不可欠のことですから。
ブラジルでのワールドカップ・サッカーの日本の初戦、コートジボワール戦が6月15日の予定ですが、この試合はビデオに録っておいて、先ずは横浜での富丘会総会に足をお運びいただくことをお願いいたします。 
以上
2014年5月14日:  梅原 一剛
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