横浜国立大学社会科学系同窓会

富丘会について

梅原前理事長
2014/10/21

再び「若手が参加したくなる活動」について

ようやく秋らしい天気になりました。もっとも10月の下旬になっても半袖でいられるのですから、地球は暖かくなっているといって間違いないでしょう。
富丘会が来年度、一部今年度から実施しようとしている活動計画案についてご説明いたします。
現在、富丘会の総会員数は、30,038人です。そのうち物故者と住所不明者を除いた有効会員数は、20,511人です。そして、年齢が若くなると会費納入率が下がるという傾向が顕著です。
先月の「理事長の挨拶」にも書いたように、若手会員が参加したくなるような富丘会とは何であるのか、理事会はいま鋭意検討しており、その方向が提案されたところです。
まず、富丘会全体の組織基盤強化に向けて、
 ・職域関連への働きかけ
 ・体育・文化系のクラブ・サークルへの働きかけ
 ・ゼミ関連への働きかけ
などを行い、足が遠のいてしまった人についても再び富丘会の輪に加わっていただこうと考えております。お互い連絡がつき、集まる機会があること、これが我々の力を大きくし、お互いに役立つために大切と考えます。
また、若い同窓生・在学生向けの企画として、
 ・セミナーと懇親会・交流会
 ・公認会計士や税理士、弁護士などの資格を目指す会員の交流会
 ・若手先輩による業界解説の集まり
などにより、若い年代の会員の参加を募っていくことを計画しています。来年からは新入生の参加も積極的に求めたい考え、このうちの一つ二つをパイロット・プロジェクトとして、3月までに実施したいと思っております。
10月25日に設立されるYNU校友会からは、「運営についての協力関係を築くために各基幹同窓会から評議員・理事合わせて3名程度の推薦をお願いしたい」旨の依頼がありました。
そこで、評議員に富丘会理事長の梅原一剛、理事にYNU校友会設立準備委員の富丘会副理事長、山川隆、宮田芳文を推薦する旨の返答を出しました。在学生への働きかけでは校友会との連携、協力を打ち出したいと思います。
5年ごとに制作している富丘会会員名簿の検討を始める時期になりました。前回は2010年だったので、5年ごとを目安にすると2015年が次の発行年になります。
今回は、会員データベースとweb名簿が整備され、会員が自分でアクセスすることが出来るようになり、印刷名簿の意義がかなり変わりました。昨年3月のweb名簿開始に際しては、印刷名簿を希望する会員の皆様に印刷名簿の制作も続けることを約束いたしましたので、会員の意向に沿い、かつ今の社会が求めるセキュリティレベルに極力応じることのできる印刷名簿の形を検討したいと思います。一橋大学、東工大の同窓会は、印刷名簿の制作を取りやめてからかなりの時が経ちますので、富丘会でも新しい形の会員名簿を考える時といえましょう。
以上
2014年10月21日:  梅 原 一 剛
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