横浜国立大学社会科学系同窓会

富丘会について

植草理事長
2026/07/27 理事長便り

理事長便り(2026年7月)

理事長便り(2026年7月)

梅雨明けとともにまさに酷暑続きの夏、皆様いかがお過ごしですか。

この7月は、何と言っても北中米ワールドカップを楽しみました。日本は、キーメンバーの負傷欠場とくじ運の悪さで、残念ながら予選は突破したものの決勝ラウンド1回戦でブラジルに負けました。ですが、確実に進化しており、これからがさらに楽しみになってきました。大会そのものは、予選ラウンド、ベスト16、ベスト8、ベスト4へと新興勢力も含め面白い戦いがくりひろげられましたが、結果世界ランク4位までがベスト4に残るという稀有な大会になりました。個性ある4強の激闘の末、守備力の少し勝るスペインが優勝しましたが、これらのチームに比べて日本に足りないものもよく見えて、この辺りをこれから更にどう強化し、進化していってくれるか?容易ではありませんが超楽しみです。

その他,MLB・卓球・バレーボール・ゴルフ等々種々のスポーツで世界レベルでの日本人選手の活躍も楽しみです。

さて、先月富丘会総会が終わった後の7月の富丘会では、11日にホテルメトロポリタン長野で富丘会長野支部総会が開催され、1991年経営卒近藤孔明氏による「長野県の海外戦略について」の講演がありました。本部からは、高田副理事長が参加して、全体総会の報告や100周年記念事業推進募金への協力のお願いをしました。その後、約20名の参加者により、和気あいあいと懇親交流がなされ、二次会まで続いたようです。

18日には、100周年記念事業の一環として恒例となっている第8回ベヒシュタインピアノ演奏会が、横浜国立大学の教育文化ホールで野上真梨子さんを迎えて開催されました。野上さんは、桐朋学園大学音楽学部を首席でご卒業され、青少年ショパン国際ピアノコンクール(ポーランド)日本人初の第一位をはじめ、ドイツや日本でも数々の賞を受賞され、ヨーロッパや日本で多数のオーケストラとも共演されている実力派ピアニストです。彼女によって、6人の名作曲家の演奏曲と、横浜国大にある「王室のピアノ」と称される最高峰のベヒシュタインE型グランドピアノの魅力を引き出す、素晴らしい演奏を聴かせていただきました。

また、同日に、市大・神大・関東学院大・国大・一橋大横浜・東京科学大横浜による横浜シックス同窓会(横浜支部含)の交流会も開かれ、今年の同窓会運営等に関する情報交換と懇親交流会も開かれました。個性の違う大学の同窓会ゆえ、活動も異なりますが、抱える悩みは共通のものもあり、今後とも有効に協力し合える交流会として継続していきます。

また、同日交詢社中食堂にて、学内3同窓会による三水会7月例会が開催され、元教育学部昭和34年卒、元国大山岳部OG、元産能大経営学部教授で現三水会幹事の芳野菊子さんの講演がありました。芳野さんが、中学校道徳教育教科書に書かれた「友好のピッケル」に関するエピソードで、当時の数少ない女性登山家による貴重なお話です。残念ながらイベントが重なり拝聴できなかったので、現在その記録を入手中です。

その他、イベントは少なかったですが、総会反省会や、正副理事長会、募金推進委員会、広報委員会、DX委員会、第100回総会準備委員会等々、課題検討・具体的実施のための打合せは続きます。

そんな中ですが、プライベートでチャレンジを始めました。熱中症には気を付けつつ、健康維持・体力維持・メタボ解消のため週に4回スポーツジムに通って、筋トレと4キロジョグを続けています。さあ、いつまで継続できるか、どんなご報告ができるか楽しみです。と自分を追い込んでみました。本当にどうなるでしょうか?

  • 富丘会会員システム
  • 入会ご希望の方へ
  • 寄付ご希望の方へ
  • 住所等ご連絡先を変更された方へ
  • Facebook

ページ上部へ