理事長便り(2026年8月)
理事長便り(2026年8月)
台風が東から上陸して西に向かったり、例年以上の猛暑酷暑となる日が西日本に偏在したり、湿った暖気と寒気のぶつかり合いによる線状降水帯がもたらす突然の豪雨や水害が日本各地で発生したりと、相変わらずの異常気象が続く8月ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。さらに、日本列島各地で地震も活発化しているようで、否が応でも自然災害リスクに敏感になり、自宅周辺エリアのリスク把握や災害時への備えもこれまで以上にしっかりしなくてはと思われている方も多いと思われます。また、実際に被災された方々には、心よりお見舞い申し上げます。
一方、暑い夏は夏休みシーズンでもあり、長めの休みを取って家族や自分のために旅行や趣味を計画・実行されリフレッシュされている方も多いと思います。ただ、私自身の8月は子や孫サービス以外は、遠出することはせず、もっぱらスポーツ観戦や映画鑑賞、近隣散歩や先月お話したスポーツジムでの運動中心の日々を送っています。今年も楽しみは色々とありましたが、国際卓球大会「WTTチャンピオンズ横浜2026」で、張本兄妹が揃って優勝するという快挙がありました。また、熱戦を繰り広げていた高校野球の決勝では、横浜の好投手織田君を打ち砕いた豪打の智辯和歌山が、それまで2失点しかしていない好投攻守の健大高崎に対し、スクイズと敵失という小技で勝利するという高校野球らしい見ごたえのある戦いを見せてくれました。また海外からは、全英女子オープンで桑木志帆選手が優勝し、昨年同大会で優勝した山下美夢有選手がCPKC女子オープンでぶっちぎり完全優勝という朗報も飛び込んできました。それぞれの選手の見えない努力の賜物だとは思いますが、やはり結果を出した姿を観るのは、感動とともにストレスを発散してくれて、これからもアスリートの応援はやめられません。
それから、富丘会の活動は、皆さんの少ない息抜きの期間ということもあり、イベント等はほとんどありませんでした。ただ、秋以降のイベントの準備や100周年記念事業推進のための会議等は、それぞれの課題ごとに検討を続けています。ボランティアである役員をはじめとする皆さんの責任感と努力には頭が下がります。また、先月号で公言してしまったプライベートチャレンジも、今のところ継続しています。先週実施した人間ドックの結果は来月送られてきます。公私ともに見えない努力が、どれくらい実を結ぶか?これからが楽しみです。




