北海道富丘会懇親会報告 令和7年12月8日(月)
北海道富丘会懇親会報告 令和7年12月8日(月)
川上 敦子(1993済)
令和7年12月8日(月)、札幌市中央区の「北海料理 古艪帆来(コロポックル)」にて、北海道富丘会懇親会を開催いたしました。本会は、富丘会本部の方針を受け、しばらく活動を休止していた北海道富丘会を再始動させる節目として企画されたものです。
当日は道内在住者のみならず、道外から駆けつけてくださった同窓生も交え7名が参加し、心弾む集いとなりました。
道内在住といっても北海道は広く、各地に拠点を持つ同窓生が一堂に会したわけです。散在しているからこそ実感する、集うことの価値。その思いを皆で確かめ合う機会でもありました。
開催時期については、移動が困難となる雪深い季節を避けたつもりではありましたが、札幌の道路はすでに凍てつき、ガタガタツルツル。逸る気持ちを抑えて、慎重に足を運びながらの会場入りとなりました。もっとも、そうした路面状況も北国ならではの風物詩。北海道らしい空気の中での再出発もまた、喜ばしいことでした。
会の冒頭、富丘会監事を務められる鈴木巌様より、本部の昨今の動きや今後の方針についてご説明をいただきました。
富丘会では、2027年3月に創立100周年という大きな節目を迎えるにあたり、「エリア富丘会の活性化」と「本部との緊密な連携」を重要な柱として掲げています。全国各地で地域組織の活動が広がる中、昨年には東北富丘会も再発足し、新たな歩みを進めています。それを受け、北海道エリアにおいても、富丘会本部から寄せられている期待に応え、同窓の輪を改めて結び直していくことを、参加者一同で確認した次第です。本懇親会も、その第一歩として大変意義深い集いとなりました。
さらに、今回は、1981年卒から2002年卒まで、世代を越えた同窓生が集ったことも本会の大きな魅力でした。参加者の職業や関心領域も実に多彩で、話題は、北海道の地下深くから宇宙の果てへ、地域創生から国家安全保障に至るまでと幅広く展開し、尽きることがありませんでした。
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