2・3年生のためのOBOG交流会(第2回)開催報告
2・3年生のためのOBOG交流会(第2回)開催報告
組織活性化委員会
「OBOG交流会」が、2月15日(土)にTKP横浜駅西口カンファレンスセンターホールAで開催されました。このイベントは主に2・3年生に対し、就職活動の足掛かりとして活用してもらうために企画されたもので、今回は2回目の開催となります。
近年、富丘会では学生向けのイベントを多く企画しておりますが、学生にとって秋学期が終了する2月は就職活動について考え始める時期でもあります。そのため、富丘会として学生に少しでも役立つイベントを提供できればという思いから、当イベントを開催しております。
昨年の開催以来、富丘会としても学生との交流を少しずつ増やすことができており、今回は多くの学生の協力を得ることができました。前回は経済学部・経営学部に絞って参加者を募りましたが、今回は全学部を対象にしたこともあり、就職支援係(大学)の協力を得ながらイベント運営を進めることができました。これらの好条件が相まって、学生参加者は50名を超えており前回の1.5倍以上、参加率も大幅に増加致しました。
また、昨年に引き続き運営は学生主体で行われました。昨年は私田上が学生として就活支援をしていた立場を活かして企画しましたが、今年はen-courage(学生運営の就活支援団体)から司会・登壇者を募り、学生主体の運営を継続しました。昨年に比べて社会人側のフォローも増やし、完全に学生に任せきりのイベントにはなっていませんが、今後も学生主体の運営を継続していきたいと考えています。
内容に関しては、前回のイベントとほぼ同じで、司会者による就活講座とパネルディスカッションを行いました。学生参加者の多くが就活の足掛かりとして参加していることもあり、両内容に熱心に耳を傾けている学生が多かったように感じます。パネルディスカッションにはOBの木村さんと経営学部3年の武井さんが登壇し、場を盛り上げていただきました。特に学生登壇者の武井さんは、昨年参加者として当イベントに登壇していたこともあり、その体験についても多く語っていただきました。
全体の内容としては、昨年以上に就活支援の色が濃い企画となりました。昨年にはなかった要素として、学生へのインターン紹介が追加され、インターン紹介に集まった企業は20社近くに上りました。こちらの集客には主にOBの福島さんが尽力され、インターンを目当てに参加した学生・OBも増加しました。結果として、富丘会を通じた交友の幅を広げることができたと思います。
今回のイベントアンケートで、学生は富丘会に対し「就活関連イベント」を求めていることが再認識できました。当イベントは、学生にとっては就職活動の足掛かりとなり、富丘会・OBにとっては学生とのつながりを大きく広げる非常に有意義なものとなりました。来年もこの会を企画し、より学生と富丘会とのつながり増加に貢献できればと考えております。